日本からイースター島へ行く方法を解説

どうも、このブログを運営するてりやき(@wellbeingposi)です。今回は、僕が世界の島を巡りたいと考えるきっかけにもなったイースター島への日本からの行き方を紹介します

 

「イースター島へ行ってみたいけど、実際どうやって行くの?」

「日本からイースター島って、どれくらいの時間とお金がかかるんだ?」

 

という島好き、旅好きの方に向けて、イースター島以外の島も楽しめる、おすすめの行き方ものせていますので、ぜひ最後まで読んでいってみてください。

 

そもそもイースター島ってどこにあんねん?

まずはイースター島の位置から確認しておきましょう。

イースター島は、国でいうとチリ領。

日本からみると13,655kmの距離。チリの首都サンティアゴからでも3,700kmも離れています。

日本の長さが約1,500kmなのでチリとの間に日本が2つ入る計算。まさに絶海の孤島と呼ぶにふさわしい。なんてこった。

 

おすすめの行き方は?

pixabayより引用

そんな絶海の孤島へのおすすめの行きはタヒチを経由していく方法です。

※お前のおすすめの行き方とかいいから、とりあえずどんな行き方があるのか教えてくれという方は、下のほうへスクロールでどうぞ

 

タヒチはフランス領ポリネシアの一番大きな島。タヒチというと、国の名前のように思う方も多いかもしれませんが、実はタヒチは島の名前なんです。

 

 

では、タヒチ経由について詳しく説明していきます。

 

タヒチ経由の詳しい行き方

日本からタヒチへ

Bartłomiej KocによるPixabayからの画像

 

まずは、日本からタヒチへ向かいましょう。エアタヒチヌイが日本からの直行便を月曜日と土曜日に就航しています

 

もちろん乗り継ぎで行くことも可能です。例えば、NZのオークランドで乗り換えたり、あるいはハワイ乗り換えなんてのもあります。ニューカレドニア乗り換えなんかもあって、島好きにはよだれもんです。

 

タヒチからイースター島へは、日程に注意

photoby:teriyaki

 

タヒチを出発してイースター島に向かいます。ただし、ここで注意が必要。

実はタヒチとイースター島を結ぶ飛行機は、毎週火曜日しか飛んでいないということ。正確には火曜日の深夜3:00ということになります。つまり、月曜の夜に空港入りしておく必要があるということです。

 

深夜の3:00にタヒチを出発して、13:05(イースター島の時間)にイースター島着となります。

 

なので、日本を土曜日に出発して直行便でタヒチに向かっても、すぐにはイースター島には向かえないということになります。この場合、土・日・月の3日間をタヒチで過ごすことになりますね。

日本月曜出発の場合は、タヒチに月曜の朝到着することになるので(タヒチは日付変更線を超えているので、日本から行くと、日付が戻る)その日観光して、深夜に飛行機に乗るというパターンになります。

この辺りは、自分に何日旅する期間が与えらているかということや、費用の面などと要相談です。

 

それにしても、タヒチに3日ステイして、その後イースター島に行くなんて贅沢すぎる。費用と時間が許すなら間違いなくこれです。

帰りはどうなの?

行きも火曜日だけなら、帰りの便があるのは月曜だけ。帰りの便は、イースター島を月曜日の23:55発(現地時間)です。

 

要するに、イースター島には最低でも6泊の滞在が必要というわけです。まぁイースター島に行くなら、どちらにしてもそれくらいは必要ですね。むしろ、短いくらいです。2週間くらいの滞在を個人的にはおすすめしたいところ。

整理してみると

つまり、日本からタヒチ経由でイースター島に行く場合、最短で行こうと思えば

 

月曜の直行便で日本を出発→

タヒチに月曜日(現地時間)到着→

その日の夜に空港へ行き、火曜3:00の便でイースター島へ→

イースター島で6泊する→

火曜日の便で帰る→

経由便で日本へ(調べたところ到着には+2日=日付変更線を超えるので実質+1日とのこと)

という流れになります。

※間違っていたら、教えてください。計算はすこぶる苦手です。

 

タヒチ経由でイースター島に行くとなると月曜に日本に出て、次の週の木曜に帰ってくるという流れです。余裕もって2週間は旅程を組んでいたほうがいいですね。(もっと長く欲しい。タヒチをもう少し満喫したい)

 

費用に関しては、東京からイースター島トータルで、片道20万円前後を検索することができました(エコノミークラス)。

 

チャーター便も飛んでいる

少し調べてみたところ、タヒチからのチャーター便も飛んでいるようです。クラブツーリズムのHPや、朝日新聞DIGITALのイースター島の記事にもそれらの記述が。

 

これをうまく利用すれば、タヒチ経由で4泊6日(イースター島に2泊)で、イースター島に行ってくることができるようです。イースター島がぐっと近づいてくる感ありますね。

その他の方法

島好きへのおススメはタヒチを経由する方法ですが、もちろん他の方法もあります。

それが、アメリカとチリを経由する方法。ある意味、こちらの方が一般的というか、想像しやすいのはこちらの方。

 

日本からチリのサンティアゴへ直行便があればいいのですが、残念ながら2020年現在は就航していませんので、アメリカを経由していく形になります。経由地には、LAやNYやアトランタがスカイスキャナで見つかりました。

 

サンティアゴへ行けば、LATAM航空がイースター島まで毎日2便運航しています。

ただし、こちらの路線は人気が高く、早めに予約しないと席が取れないことも。僕も世界一周中にこちらの路線でイースター島に行きましたが、希望日には予約が取れず、旅程がずれました。(日本から行く場合は、もっと事前に計画するから大丈夫か。)

 

こちらの場合だと、所要時間は少なくても32時間以上かな。値段は12万円より少し安いのを見つけました!(ニューヨーク経由)

飛行機に乗っている時間が長いことを我慢できれば、こちらもありな気がしますね。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめると
・日本からのイースター島へのおすすめの行き方はタヒチ経由

・タヒチからの移動をチャーター便にすれば、最短4泊6日でイースター島に行ける

・他にはアメリカとチリを経由するパターンもある

 

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